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【ただ今おすすめの品】 (12月7日更新)今がまさに、温室土佐文旦(ハウス文旦)、山北みかん(おきつ)の最盛期で、一押しです。実生柚子(みしょうゆず)酢も新物入荷で、ご注文順に順次発送中。ゆず酢はおおむね12月中のお届けとなります。お歳暮用として、エメラルドメロン、無添加ハム・ソーセージなどもおすすめです。12月中旬まではご注文が込み合いますので、お早めに。ご希望の方は熨斗を指定して下さい。配達日は指定不可ですが、時間指定は可能です。

【重要なお知らせ】 2018・年末(12月)は、宅配数の増加により、配達遅延が発生する可能性大です

トップページ > 純粋はちみつ(非加熱) > 日本ミツバチの蜂蜜(和蜜)

日本ミツバチを熟知した名人が採った、
100%天然・非加熱
国産・純粋はちみつ・「仁淀川わみつ」

和蜜(わみつ)- 日本ミツバチの蜂蜜(はちみつ)

 

高知県の誇る清流「仁淀川(によどがわ)」流域に咲く花から採蜜した、とっても美味しい100%天然の純粋はちみつ「仁淀川わみつ(和蜜)」を、出来るだけお求め安い価格で販売しています。品質に強いこだわりを持つ一生産者による、数量限定品です。

 

希少な和蜜(地蜜・山蜜)・高知県産
自然のままにこだわった高糖度・厳選品

 

「和蜜(わみつ)」とは?

日本に古来から生息する「日本ミツバチ(蜜蜂)」が集めた蜂蜜(はちみつ)、それが「和蜜(わみつ」です。(地元の山で採れた蜜の意味で「地蜜(じみつ)」、「山蜜(やまみつ)」とも言う)

一般的に市場に出回っているハチミツの大部分は、西洋ミツバチが一種類の花から、短期間で効率良く集めた蜂蜜=洋蜜(ようみつ)です。

それに対して日本ミツバチは、四季折々の様々な花から、一年をかけて蜂蜜を採取します。収量が少なく安定しない為、一般市場にはほとんど出回りません。

日本ミツバチは西洋ミツバチに比べ、はるかに農薬に弱いハチです。逆を言えば農薬のかかった花からは蜜を採る事が出来ないので、より安全。養蜂においても病気やダニに強く、薬品を使用する事はありません。西洋ミツバチに比べ、より自然でオーガニック(有機的)な、大変濃厚で美味しい蜂蜜が採れます。

需要よりも供給が極端に少ない希少さゆえに、大変高値で取引されています。

わみつ(高知県産 和蜜・日本ミツバチの蜂蜜)

 

採取地は、日本有数の美しさを誇る
仁淀川の上流〜中流域周辺

四国山地を水源とする「仁淀川(によどがわ」は、上流部の美しさが「仁淀ブルー」という愛称で呼ばれる、日本でも有数の水質・透明度を誇る、高知県の清流です。

あまりに綺麗なので、NHKが取材に来て、NHKスペシャルで「仁淀川 青の神秘」として放送されたり、ブルーレイディスクになって販売されたりもしたほどです。

 

国内でも有数の清流、仁淀川流域は、日本ミツバチにとって良好な環境です。

当店で販売している蜂蜜(はちみつ)は、この仁淀川の中流〜上流域にかけて広く巣箱を置き、川の流域に咲く、四季の自然の草花や樹木から蜜を採取しています。

花の種類は多岐にわたり、季節の山野草、木の花、薬草に咲く花まで、様々な花から蜜が採取されます。また、高知県仁淀川町は「お茶の名産地」でもあり、過疎で栽培できず野生化したお茶の花にも、沢山のミツバチが群がっています。結果的にそうした独自の環境が、この蜂蜜を特別な美味たらしめていると言えます。

自然が色濃く残るこの土地は、農薬に弱い日本ミツバチにとっては、かなり良好な棲み家と言えます。

 

(※巣箱に群がるニホンミツバチ。実際に肉眼で見ると、その体は思いのほか小さく、とても可愛らしいです。)↓

日本蜜蜂(ニホンミツバチ)

 

生産者について

この蜂蜜は、全て高知県在住の一生産者から仕入れたものです。日本ミツバチの生態に精通し、日本ミツバチの保存に尽力されている方です。

生産者の中でも、特にこだわりを持った一生産者に限定して仕入れ、販売しています。

片手間でやる趣味養蜂とは全く異なり、この生産者が置く巣箱の数は、仁淀川流域全体で、およそ500箱にもおよびます。巣箱を確認して回るだけでも大変な重労働です。その内、蜂蜜(はちみつ)がちゃんと採れるのは約1割の50箱程度だそうですから、高知県におけるニホンミツバチの養蜂の難しさが感じられます。

ニホンミツバチの巣箱から、ハチミツを採取。一生産者に限定して仕入れ、販売する高糖度な蜂蜜です

安全性に対する強い思い

近年、ネオニコチノイド系農薬被害により、日本蜜蜂や西洋蜜蜂が大量死するなどの問題が起きています。ネオニコチノイド(以下ネオニコ)系農薬の被害は、ミツバチだけの問題ではなく、ミツバチが集めた蜂蜜に農薬が残留する事で、人間の健康問題にも発展します。

現在、日本ではネオニコ系農薬を全面禁止している県はありません。しかし高知県は、なるべく使わない方向で行政が推進している、全国でも一番進んだ取り組みを行っており、安全性においては最も高い県と言えます。さらに、この生産者はネオニコ被害を完全になくす為に、標高500〜800メートル級の、人が住んでおらず、農薬を使用する田んぼや畑が周囲2キロ以内にないような山奥に巣箱を設置しており、安全性に対する意識が大変高いです。その評価の高さゆえに口コミで全国から受注が相次ぎ、毎年あっという間に手持ちの分を売り切ってしまうそうです。当店でも確保している数量はそんなに多くありません。数量限定での販売となりますので、興味のある方はお早めに。

 

2018年(平成30年)産

蜂蜜のご注文はこちらから↓

2018年産は売り切れました
(次回販売:2019年8月中旬〜予定)

日本ミツバチの蜂蜜・「仁淀川わみつ(和蜜)」・約1200g入り×2本・【100%天然・高知県産の純粋はちみつ】【送料無料】

日本ミツバチの蜂蜜・「仁淀川わみつ(和蜜)」・約1200g入り×2本セット・【100%天然・高知県産の純粋はちみつ】【送料無料】

15,600円(税込)
日本屈指の美しい清流域の花々から、日本蜜蜂が集めた蜂蜜(はちみつ)=和蜜・約1200g×2本セット(送料無料)。
ご注文ページはこちら

価格について

現在、当店で販売中の価格は、いわゆる「お試し価格」です。本来は1200g=1万円前後くらいが妥当なお値段ですが、販売して間もない為、なるべくお求め安い価格でお試しいただけるよう抑えた価格設定にしています。今後、販売数が伸びれば、しかるべき価格に変更予定ですので、今がお買い得です!

 

「洋蜜」と「和蜜」との違い

洋蜜(ようみつ)は採取する花によって甘さ・香りがそれぞれ異なります。和蜜は、洋蜜に比べて味・色合い共に深みがあります。蜜を溜め込む期間が長く、いろいろな四季折々の花々から蜜を採取する為、それらが自然にブレンドされ、色や味、香りに深みが出るようです。良く熟成された上品な風味は、この和蜜ならではのものです。

保存方法について

直射日光を避けて保存して下さい。常温保存で大丈夫です。
ある一定の気温に長く置くと結晶化し始めますが、自然のものは、そういうものです。

長期間新品の状態で保存する場合は、万が一、ビンが割れるのを防ぐ為、定期的にビンのふたをゆるめるなど、対策を行って下さい。(発送時に注意書きメモを添付しています)

 

日本蜜蜂・巣箱の中身

賞味期限について

もともと本物の蜂蜜は長く日持ちのするものですが、この蜂蜜は、おそらく一般的な蜂蜜と比べても、とても日持ちがいいです。通常の蜂蜜は、「巣の蜜がある部分」をまるごと絞って蜂蜜をとります。しかしこの生産者は、その中でも良い部分と悪い部分があり、悪い部分は全て取り除いてから絞ります。そうして厳選して絞る事で、日持ちがさらに良くなるそうです。良い部分とは「良く熟成が進んだ部分」の事です。(熟成の進んでいない部分が混ざると、変質するのが早くなる。)

発送の際は「2年」の賞味期限をつけていますが、きちんと保存すれば何年でも大丈夫です。余談ですが、この生産者のお父さんが、同じやり方で採った30年以上も前の蜂蜜が、今でもまだ家にあって、美味しく食べられるそうです。

 

糖度と品質に対するこだわり

この蜂蜜は生産者によって糖度計で計測され、「78度以上の品」(78〜80度位)のみを販売しています。前述のとおり、良く熟成の進んだ部分を厳選して絞ると、糖度が上がり、さらに日持ちが良くなります。巣を丸ごと絞った場合は、良くて74〜76度前後ぐらいになるそうですが、巣の良い部分のみを厳選して絞ると、量は減りますが、糖度が78度を超えるようになり、結果的に品質も上がります。わずかの差のように思えるかもしれませんが、このわずかの差が品質に大きな違いをもたらします。

天然の蜂蜜をそのままに、一切手を加えずに採取して販売する事に強いこだわりを持っている生産者の品です。蜜を絞る際は「垂れ蜜方式」で、自然のままの美味しさを大切に採取しています。熱は一切加えていません。(非加熱)

 

巣箱から、はちみつを取り出す様子

日本蜜蜂の蜂蜜 採取時の風景

100%日本蜜蜂の蜂蜜です

各商品画像をクリックして、詳細ページへ移動

商品一覧

在庫:

説明付き / 写真のみ

1件〜3件 (全3件)

1件〜3件 (全3件)

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