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さとのわ(SATONOWA)・旬だより

【文旦(ぶんたん)】シーズン後半に入った露地もの文旦は3Lサイズの良品が少なくなっており、4Lサイズの販売を開始しました。 販売自体は3月下旬頃まで続きます。

【お届け遅延状況について】 天候・災害などの影響で、配達に支障が出ている地域につきましては、ヤマト運輸・ホームページ等をご参照下さい。

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日本ミツバチを熟知した名人が採った、
100%天然・非加熱
国産・純粋はちみつ・「仁淀川わみつ」

和蜜(わみつ)- 日本ミツバチの蜂蜜(はちみつ)

 

高知県の誇る清流「仁淀川(によどがわ)」流域に咲く花から採蜜した、とっても美味しい100%天然の純粋はちみつ「仁淀川わみつ(和蜜)」を、出来るだけお求め安い価格で販売しています。品質に強いこだわりを持つ一生産者による、数量限定品です。

 

希少な和蜜(地蜜・山蜜)・高知県産
自然のままにこだわった高糖度・厳選品

 

「和蜜(わみつ)」とは?

日本に古来から生息する「日本ミツバチ(蜜蜂)」が集めた蜂蜜(はちみつ)、それが「和蜜(わみつ」です。(地元の山で採れた蜜の意味で、山蜜(やまみつ)・地蜜(じみつ)とも言う)

一般的に市場に出回っているハチミツの大部分は、西洋ミツバチが一種類の花から、短期間で効率良く集めた蜂蜜=洋蜜(ようみつ)です。

それに対して日本ミツバチは、四季折々の様々な花から、一年をかけて蜂蜜を採取します。収量が少なく安定しない為、一般市場にはほとんど出回りません。

日本ミツバチは西洋ミツバチに比べ、はるかに農薬に弱いハチです。逆を言えば農薬のかかった花からは蜜を採る事が出来ないので、より安全。養蜂においても病気やダニに強く、薬品を使用する事はありません。西洋ミツバチに比べ、より自然でオーガニック(有機的)な、大変濃厚で美味しい蜂蜜が採れます。

需要よりも供給が極端に少ない希少さゆえに、大変高値で取引されています。

わみつ(高知県産 和蜜・日本ミツバチの蜂蜜)

 

採取地は、日本有数の美しさを誇る
仁淀川の上流~中流域周辺

四国山地を水源とする「仁淀川(によどがわ」は、上流部の美しさが「仁淀ブルー」という愛称で呼ばれる、日本でも有数の水質・透明度を誇る、高知県の清流です。

あまりに綺麗なので、NHKが取材に来て、NHKスペシャルで「仁淀川 青の神秘」として放送されたり、ブルーレイディスクになって販売されたりもしたほどです。

 

国内でも有数の清流、仁淀川流域は、日本ミツバチにとって良好な環境です。

当店で販売している蜂蜜(はちみつ)は、この仁淀川の中流~上流域にかけて広く巣箱を置き、川の流域に咲く、四季の自然の草花や樹木から蜜を採取しています。

花の種類は多岐にわたり、季節の山野草、木の花、薬草に咲く花まで、様々な花から蜜が採取されます。また、高知県仁淀川町は「お茶の名産地」でもあり、過疎で栽培できず野生化したお茶の花にも、沢山のミツバチが群がっています。結果的にそうした独自の環境が、この蜂蜜を特別な美味たらしめていると言えます。

自然が色濃く残るこの土地は、農薬に弱い日本ミツバチにとっては、かなり良好な棲み家と言えます。

 

(※巣箱に群がるニホンミツバチ。実際に肉眼で見ると、その体は思いのほか小さく、とても可愛らしいです。)↓

日本蜜蜂(ニホンミツバチ)

 

生産者について

この蜂蜜は、全て高知県在住の一生産者から仕入れたものです。日本ミツバチの生態に精通し、日本ミツバチの保存に尽力されている方です。

生産者の中でも、特にこだわりを持った一生産者に限定して仕入れ、販売しています。

片手間でやる趣味養蜂とは全く異なり、この生産者が置く巣箱の数は、仁淀川流域全体で、およそ500箱にもおよびます。巣箱を確認して回るだけでも大変な重労働です。その内、蜂蜜(はちみつ)がちゃんと採れるのは約1割の50箱程度だそうですから、高知県におけるニホンミツバチの養蜂の難しさが感じられます。

ニホンミツバチの巣箱から、ハチミツを採取。一生産者に限定して仕入れ、販売する高糖度な蜂蜜です

安全性に対する強い思い

近年、ネオニコチノイド系農薬が原因と思われる、日本蜜蜂や西洋蜜蜂が大量死するなどの問題が起きています。ネオニコチノイド(以下ネオニコ)系農薬の被害は、ミツバチだけの問題ではなく、ミツバチが集めた蜂蜜に農薬が残留する事で、人間の健康問題にも発展します。

現在、日本ではネオニコ系農薬を全面禁止している県はありません。しかし高知県は、なるべく使わない方向で行政が推進している、全国でも一番進んだ取り組みを行っており、安全性においては最も高い県と言えます。さらに、この生産者はネオニコ被害を完全になくす為に、標高500~800メートル級の、人が住んでおらず、農薬を使用する田んぼや畑が周囲2キロ以内にないような山奥に巣箱を設置しており、安全性に対する意識が大変高いです。その評価の高さゆえに口コミで全国から受注が相次ぎ、毎年あっという間に手持ちの分を売り切ってしまうそうです。当店でも確保している数量はそんなに多くありません。数量限定での販売となりますので、興味のある方はお早めに。

 

2023年(令和5年)産は終了しました

お盆明けの8月17日から販売開始し、第1弾を朝8時ごろから、第2弾を午後8時半から売り出しました。その後、8月27日から第3弾を販売しました。なお発送につきましては、下記に記載のとおりとなります。
※第1弾(8/17午前中販売分)の発送時期:おおむね8月中
※第2弾(8/17午後・販売分)の発送時期:9月上旬~中旬頃
※第3弾(8/27午前中以降~販売分)の発送時期:おおむね9月中~10月上旬ごろ
10月9日から若干数再入荷した分を販売開始しました。これが今シーズン最後の販売となりました。↓
※第4弾(10/9~販売分)の発送時期:おおむね10月中旬~下旬ごろ

蜂蜜のご注文はこちらから↓

2023年産は
売り切れました
※次回販売:
2024年8月お盆明け頃~予定

日本ミツバチの蜂蜜・「仁淀川わみつ(和蜜)」・約1200g入り×2本・【100%天然・高知県産の純粋はちみつ】【送料無料】

日本ミツバチの蜂蜜・「仁淀川わみつ(和蜜)」・約1200g入り×2本セット・【100%天然・高知県産の純粋はちみつ】【送料無料】

×売り切れ
日本屈指の美しい清流域の花々から、日本蜜蜂が集めた蜂蜜(はちみつ)=和蜜・約1200g×2本セット(送料無料)。
ご注文ページはこちら
日本ミツバチの蜂蜜・「仁淀川わみつ(和蜜)」・約550g入り・【100%天然・国産・非加熱・無加工・高知県産の純粋はちみつ】

日本ミツバチの蜂蜜・「仁淀川わみつ(和蜜)」・約550g入り・【100%天然・国産・非加熱・無加工・高知県産の純粋はちみつ】

×売り切れ
希少価値の高い「日本蜜蜂(にほんみつばち)」の蜂蜜、小瓶・約550g入り。

価格と数量について

蜂が少なくなり、収量が年々減少している事から、1200g=1万円オーバーが普通の取引価格になってきています。今後もさらなる価格上昇の可能性があります。

昨今はハチの数自体が激減しており、往年に比べると、採れる量がわずかとなっております。

 

「洋蜜」と「和蜜」との違い

洋蜜(ようみつ)は採取する花によって甘さ・香りがそれぞれ異なります。和蜜は、洋蜜に比べて味・色合い共に深みがあります。蜜を溜め込む期間が長く、いろいろな四季折々の花々から蜜を採取する為、それらが自然にブレンドされ、色や味、香りに深みが出るようです。良く熟成された上品な風味は、この和蜜ならではのものです。

保存方法について

直射日光を避けて保存して下さい。常温保存で大丈夫ですが、「温度変化の少ない」食器棚の中などがおすすめです。
ある一定の気温に長く置くと結晶化し始めますが、自然のものは、そういうものです。

長期間新品の状態で保存する場合は、万が一、ビンが割れるのを防ぐ為、定期的にビンのふたをゆるめるなど、対策を行って下さい。(発送時に注意書きメモを添付しています)

 

日本蜜蜂・巣箱の中身

賞味期限について

もともと本物の蜂蜜は長く日持ちのするものですが、この蜂蜜は、おそらく一般的な蜂蜜と比べても、とても日持ちがいいです。通常の蜂蜜は、「巣の蜜がある部分」をまるごと絞って蜂蜜をとります。しかしこの生産者は、その中でも良い部分と悪い部分があり、悪い部分は全て取り除いてから絞ります。そうして厳選して絞る事で、日持ちがさらに良くなるそうです。良い部分とは「良く熟成が進んだ部分」の事です。(熟成の進んでいない部分が混ざると、変質するのが早くなる。)

発送の際は「2年」の賞味期限をつけていますが、きちんと保存すれば何年でも大丈夫です。余談ですが、この生産者のお父さんが、同じやり方で採った30年以上も前の蜂蜜が、今でもまだ家にあって、美味しく食べられるそうです。

 

糖度と品質に対するこだわり

天然の蜂蜜をそのままに、一切手を加えずに採取して販売する事に強いこだわりを持っている生産者の品です。蜜を絞る際は「垂れ蜜方式」で、自然のままの美味しさを大切に採取しています。熱は一切加えていません。(非加熱)

この蜂蜜は生産者によって糖度計で計測され、「おおむね78度程度の品」を販売します。年々ハチの数が減っていく状況の中、78度以上にこだわりすぎると、販売できる品の数が極端に少なくなってしまい、需要に対して全く本数が足らない状況となっております。昨年は78度に1度足りない為に販売を断念した和蜜が多数ありました。雨の多い高知県で、非加熱で糖度を1度上げるには、かなりの日数と手間がかかり、それを達成するのは容易な事ではありません。申し訳ございませんが、2023年からは、78度前後をベースとした「おおむねの糖度」での販売となります。元来、品質に対するこだわりは大変強い生産者の品ですので、その糖度設定でもかまわないという方は、ぜひご注文をお願い申し上げます。

 

巣箱から、はちみつを取り出す様子

日本蜜蜂の蜂蜜 採取時の風景

100%日本蜜蜂の蜂蜜です

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商品一覧

在庫:

説明付き / 写真のみ

1件~3件 (全3件)

1件~3件 (全3件)

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