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さとのわ(SATONOWA)・旬だより

高知はすっかり初夏の雰囲気で、アイスクリンを美味しく感じる季節になりました。小夏が最もおいしい季節は5月いっぱいまで続きますが、6月以降は徐々に出荷が難しくなっていきます。山北みかん(温室)メロンは、6月以降もさらに盛んになっていき、7月にピークを迎えます。

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実生柚子(みしょうゆず)100%!

高知で大昔から存在する
大木(たいぼく)の実が原料・
極上のゆず酢を販売中

実生柚子(みしょうゆず)

収穫を待つ実生ゆずの実

実生(みしょう)とは、種から育った植物の事です。通常のゆずは「接ぎ木(つぎき)」で栽培された低木になります。

100年クラスの大樹から収穫

「ゆずは大馬鹿18年」という言葉がありますが、これは実生の柚子を例えたものと思われます。接ぎ木のゆずは3年程度で実がなるとされていますが、実生は収穫までに長い年月がかかります。さらに年を重ねて木が太く大きくなればなるほど、実の美味しさが増すとされており、下の写真のような大木に育つまでには100年クラスの年月を要します。

天高くそびえたつ、実生ゆずの大樹

すぐに美味しい実が出来ないのが柚子の特徴です。当店で販売しているゆず酢は、そのようなめったにお目にかかれないような大木から収穫した、極上の柚子をしぼって作っています。

先祖からの恩恵があって初めて可能になる、おいしい実生ゆずの収穫

全国シェア一位の高知県においても、実生柚子(みしょうゆず)は大変希少な存在です。

通常の接ぎ木で作られた柚子(ゆず)は、生産量が多く、収穫が容易にできるなどのメリットがあります。

それに対して「実生ゆず」は、樹そのものが大変な高木(こうぼく)で、生産量も安定せず、収穫も容易ではありません。生産者にとってはデメリットが多いです。

しかし、肝心の味・香りにおいて、実生柚子を一度試したお客様からは、「もう他の柚子では満足できなくなった」というご意見を良くうかがいます。それほど通常のゆずと比較して、実生ゆずの香りの高さ、味の濃厚さは格別なものなのです。

格別おいしい実生ゆずは、先祖から受け継いだ土地と、種から育った柚子の木が、長い年月を経て存在し続けることで初めて収穫が可能になる、大変希少な存在なのです。

高知の自然が長い年月をかけて育んだ、濃密な味と香り

高知県安芸市の山深くで、たくましく根をはる、実生柚子の大樹

濃厚な風味・きわだつ香り

商品一覧

在庫:

説明付き / 写真のみ

1件~5件 (全5件)

1件~5件 (全5件)

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