説明付き / 写真のみ
1件~24件 (全24件)
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ゆず酢(新物・実生)
さとのわ営業日
お買い物は毎日24時間可能です。 「さとのわ」とは
ご来店いただき誠にありがとうございます。 「さとのわ」(satonowa.net)は、ふる里の和(輪)を大切に、高知の美味・ご当地グルメ・こだわりの厳選品を通販するネットショップです。 土佐(とさ)には「かつお(鰹)」を始め、おいしい特産品が盛り沢山! いちど買うと、また取り寄せたくなるあの味、この品。 果物などが本来もつ旬(サイクル)と共に、土佐文旦や小夏、山北みかん、新高梨など、美味しいフルーツ(くだもの)、高知の特産物、人気ランキング上位のおすすめ品を販売していきます。ぜひいちどご注文下さい。 【さとのわ】が雑誌や TVで紹介されました
「さとのわ」で販売中の岩茸(いわたけ)が、2017年8月2日・BS-TBS放送「美しい日本に出会う旅」で、紹介されました。
2019年6月、当店で取り扱っている布ぞうりが、RKC高知放送の情報番組「eyeプラススーパー」の1コーナーで、紹介されました。
スマホはこちらから↓
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他にも以下のような芋けんぴを販売中↓
昔から高知県人が慣れ親しんだ芋けんぴ。それが横山の芋けんぴです。県内各所で販売されるその味は、芋本来の味わいを大切に、シンプルに美味しさに磨きをかけた、味にうるさい高知県人も納得の味です。 ![]()
なぜ「高知」で「芋けんぴ」が生まれたのか? 今や、いもけんぴは全国各地で作られています。その為、なぜ「芋けんぴ」で検索すると「高知」が出てくるのか、わからない人が多いようです。そうです。このパリポリと食感の良い細長いお菓子は、もともとは高知の特産品なのです。 そもそも高知には、「けんぴ(堅干)」という、土佐菓子が存在していました。(今もあります)。これは、小麦粉を原料とする砂糖味の焼き菓子で、出来上がったものは細長く、堅く、歯ごたえがあります。少なくとも江戸初期には、すでに存在していたようです。(諸説あり。) そこから派生して出来たのが「芋けんぴ」です。原料となったさつま芋は、江戸時代の中頃には、すでに薩摩から土佐に伝来していたようです。以降、高知では、さつま芋作りが盛んに行われてきました。四国のさつま芋では、徳島の「なると金時」が有名ですが、あれは元々、高知で生まれたサツマイモが伝わって、徳島で広まったのが始まりです。 時は流れて、大平洋戦争が終わった昭和20年代以降、土佐のお茶菓子として「芋けんぴ」が広まり、今に至っています。 現代の「芋けんぴ」は、よりヘルシー志向に 昔の芋けんぴは、油で揚げた芋に、砂糖の塊がたっぷりこびりついた、超・高カロリーの芋けんぴが主流でした。これはこれで、とても美味しいのですが、ヘルシー志向の現代では、もう少し砂糖が控えめの芋けんぴが主流になっています。 近年は、砂糖に塩を加えた「塩けんぴ」や、各種フレーバーの多様化で、高知の芋けんぴは、ますますにぎやかに、美味しいものが多くなっています!ぜひ一度、お好きな味をお楽しみ下さい。
【よくある質問】 質問=「塩けんぴって、やっぱり塩辛いんですか?」 答え=「塩けんぴは、普通の砂糖で味付けした甘い芋けんぴに、ほんのり塩味をプラスして、さらに味にメリハリをもたせたものです。例えるなら、甘いスイカにちょっと塩をふると、さらに甘く感じますよね? あれと同じです。」 ※横山の芋けんぴ(うす塩)、南国製菓の塩けんぴ、→この2つも「甘塩」同様、ほんのり塩味が甘さをさらに引き立てている、基本的には甘さが勝っている芋けんぴです。
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