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【ただ今おすすめの品】 (11月14日更新)お歳暮に最適な温室土佐文旦(ハウス文旦)の予約販売を開始しました。山北みかんは、いよいよ最盛期、興津(おきつ)系品種の予約販売中です。新高梨は、当店なら針木産が、現在も美味・発送中です。ただし、残りは多くありません。エメラルドメロンも良品が不定期入荷中です。

トップページ > 芋けんぴ

いろいろ選べる!
多様なフレーバーで人気、
高知の芋けんぴ

芋けんぴ・高知の美味しい、いもけんぴ

 

高知県は「芋けんぴ(いもけんぴ)」発祥の地です。そして芋けんぴは、今も変わらぬ、高知の一大名物として、庶民に、そして多くの観光客の方に喜ばれています。

 

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高知ひろめ市場で人気のお店・黒潮物産 芋けんぴ
高知ひろめ市場で人気のお店
黒潮物産の芋けんぴ・特集ページはこちら

高知の観光スポット「ひろめ市場」内で芋けんぴの実演販売を行っている黒潮物産。その芋けんぴの特色は手作りの優しい味わいと、バリエーションの豊かさにあります。

 

横山食品の芋けんぴ
高知県人なら皆知ってる老舗人気店
横山食品の芋けんぴ・特集ページはこちら

昔から高知県人が慣れ親しんだ芋けんぴ。それが横山の芋けんぴです。県内各所で販売されるその味は、芋本来の味わいを大切に、シンプルに美味しさに磨きをかけた、味にうるさい高知県人も納得の味です。

 

南国製菓の塩けんぴ(土佐 龍馬の郷から)
四万十町で水車亭(みずぐるまや)を営む
南国製菓の塩けんぴ・特集ページはこちら↑

大きな水車が目印の水車亭(みずぐるまや)は、四万十町の国道沿いにある人気店。その店を営むのが「南国製菓」です。龍馬を始め、高知を代表する偉人のイラストが目印の塩けんぴを販売中です。

 


 

なぜ「高知」で「芋けんぴ」が生まれたのか?

今や、いもけんぴは全国各地で作られています。その為、なぜ「芋けんぴ」で検索すると「高知」が出てくるのか、わからない人が多いようです。そうです。このパリポリと食感の良い細長いお菓子は、もともとは高知の特産品なのです。

そもそも高知には、「けんぴ(堅干)」という、土佐菓子が存在していました。(今もあります)。これは、小麦粉を焼いた砂糖味の菓子で、出来上がったものは細長く、堅く、歯ごたえがあります。少なくとも江戸初期には、すでに存在していたようです。(諸説あり。)

そこから派生して出来たのが「芋けんぴ」です。原料となったさつま芋は、江戸時代の中頃には、すでに薩摩から土佐に伝来していたようです。以降、高知では、さつま芋作りが盛んに行われてきました。四国のさつま芋では、徳島の「なると金時」が有名ですが、あれは元々、高知で生まれたサツマイモが伝わって、徳島で広まったのが始まりです。

時は流れて、大平洋戦争が終わった昭和20年代以降、土佐のお茶菓子として「芋けんぴ」が広まり、今に至っています。

現代の「芋けんぴ」は、よりヘルシー志向に

昔の芋けんぴは、油で揚げた芋に、砂糖の塊がたっぷりこびりついた、超・高カロリーの芋けんぴが主流でした。これはこれで、とても美味しいのですが、ヘルシー志向の現代では、もう少し砂糖が控えめの芋けんぴが主流になっています。

近年は、砂糖に塩を加えた「塩けんぴ」や、各種フレーバーの多様化で、高知の芋けんぴは、ますますにぎやかに、美味しいものが多くなっています!ぜひ一度、お好きな味をお楽しみ下さい。

 

シンプルに美味しい! 本場・高知の芋けんぴ

 

【よくある質問】

質問=「塩けんぴって、やっぱり塩辛いんですか?」

答え=「塩けんぴは、普通の砂糖で味付けした甘い芋けんぴに、ほんのり塩味をプラスして、さらに味にメリハリをもたせたものです。例えるなら、甘いスイカにちょっと塩をふると、さらに甘く感じますよね? あれと同じです。」
※ちなみに、黒潮物産の芋けんぴなら、「甘塩」がそれに当たります。黒潮物産の「塩」「塩にんにく」は、甘さよりも塩味が勝っている、本当に塩辛い芋けんぴですので、その点をご注意下さい。

※横山の芋けんぴ(うす塩)、南国製菓の塩けんぴ、→この2つも「甘塩」同様、ほんのり塩味が甘さをさらに引き立てている、基本的には甘さが勝っている芋けんぴです。

 

商品一覧

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1件〜21件 (全21件)

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