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おすすめの果物
さとのわ営業日
お買い物は毎日24時間可能です。 「さとのわ」とは
ご来店いただき誠にありがとうございます。 「さとのわ」(satonowa.net)は、ふる里の和(輪)を大切に、高知の美味・ご当地グルメ・こだわりの厳選品を通販するネットショップです。 土佐(とさ)には「かつお(鰹)」を始め、おいしい特産品が盛り沢山! いちど買うと、また取り寄せたくなるあの味、この品。 果物などが本来もつ旬(サイクル)と共に、土佐文旦や小夏、山北みかん、新高梨など、美味しいフルーツ(くだもの)、高知の特産物、人気ランキング上位のおすすめ品を販売していきます。ぜひいちどご注文下さい。 【さとのわ】が雑誌や TVで紹介されました
「さとのわ」で販売中の岩茸(いわたけ)が、2017年8月2日・BS-TBS放送「美しい日本に出会う旅」で、紹介されました。
2019年6月、当店で取り扱っている布ぞうりが、RKC高知放送の情報番組「eyeプラススーパー」の1コーナーで、紹介されました。
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小夏のおいしい食べ方 以前の小夏は、普通にみかんのように皮をむいて食べていました。それを、より美味しく食べる為にと、高知県の農林技師の方が、白い甘皮といっしょに食べる方法を紹介した事から、より深くおいしく味わう事ができるようになりました。
小夏(こなつ)はリンゴと同じように、外側の黄色い皮の部分だけを薄く剥き、白い皮(甘皮)部分は残して、実と一緒に食べます。 白い甘皮部分が、小夏の酸味を中和して、より甘いと感じられるようになり、おいしくいただく事が出来ます。
中央部分の種をよけて、ななめに削ぐように切ると出来上がり。 少し酸味を強く感じる時は、すぐに食べず、切った状態でしばらく置いておく(さらす)か、お塩を少々ふってもOKです。
小夏の美味しいサイズ・価格差について サイズによって、味の濃淡、種の多さ、食べやすさ、価格差などがあります。また、その年の出来具合によっても、価格が変動する場合があります。(例: 大玉傾向の年は、小玉の希少価値が高まり、小玉の値段がいつもの年よりも上がります。)
小夏の産地について 高知では、宿毛(すくも)市、土佐市、東洋町甲浦、香南市山北(やまきた)など、県内各地で小夏(こなつ)の栽培が行われていますが、全体的に見て、最も盛んなのが土佐市です。 小夏の産地について、さらなる詳細はこちら
小夏の旬・おおよその出荷時期 3月中旬頃のハウス小夏を皮切りに、4月、5月と出荷されます。当店では、6月以降もクール便に切り替えて通販は続きます。状況が許せば7月も販売する場合がありますが、7月はベストの状態でのお届けが難しいです。特にご贈答クラス以上の特選品は、おおむね5月末頃までが最高で、遅くても6月の出来るだけ早い段階でのご注文をおすすめします。
小夏の旬・出荷時期について、さらなる詳細はこちら
小夏の種類(品種)について ひとくちに小夏と言っても、実際はいくつもの種類(品種)が存在します。露地物か、ハウス栽培かの違いもあります。さらに、同じ産地、組合でも、生産者によって味の善し悪しは全く異なってきますし、同じ生産者でも、出来栄えの違いにより、細かく等級分けされて出荷されます。 当店ではほぼ全シーズンを通して、ハウス栽培における、トップクラスの生産者の小夏を仕入れています。それを一玉ずつ吟味し、合格したえりすぐり品をお届けしています。(セール品については、中堅クラスの価格帯で、ハウス小夏の出来るだけ良品をお届けしています。) 小夏についての、さらなる詳細はこちら
その他・種類別ページはこちら ↓
小夏の栄養について 小夏のカロリー(=100g当たり)は、砂じょう部(=果肉部分)が、33キロカロリー。じょうのう及びアルベド部分が、45キロカロリーとなっています。(文部科学省の五訂増補日本食品標準成分表・日向夏の項目を参照) ビタミンCを始め、B1、B2、B6などビタミン類が豊富で、β-クリプトキサンチンやβ-カロテンなども含みます。 カリウムは110mg~130mgを摂る事ができます。(カリウムにおける1日の成人男性の摂取目標量は3000以上、女性で2600以上ですが、腎機能の衰えている方は、とりすぎに注意が必要です) カルシウムは、じょうのうやアルベドに23mgと多く含まれており、砂じょうの4倍以上の含有率です。 食物繊維は、砂じょう部分が0.7gなのに対して、じょうのう・アルベド部分は2.1gと、3倍多く摂る事ができます。
小夏はアルベド部分を一緒に食べる事が出来る、まれな柑橘です。おかげで食物繊維や豊富な栄養素を、他の柑橘と比べ、かなり効率よく摂取できるのが嬉しいところですね。
小夏についての情報ページ・一覧 ↓
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