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小夏の旬(収穫時期・発送時期)はいつ?

小夏の収穫時期

小夏(こなつ)の収穫時期は、4月頃に収穫され、少し寝かせてから出荷されます。ハウス栽培の場合、収穫の早い農家は、3月くらいから収穫が始まるところもあります。

4月になると小夏の樹には、白い花がたくさん咲きます。この花が満開になる頃、収穫は既に済んでいる農家がほとんどです。

ハウス内、小夏の樹に咲く白い花

※写真は4月中旬頃、ハウス栽培の「宿毛小夏(すくも こなつ)」という品種の樹です。

小夏(こなつ)の出荷時期

市場への出荷量は、3月はぽつぽつ。4月上旬から徐々に増えて、4月下旬〜末頃に最盛期へ突入します。

4月はまだ出荷量が少なく、最盛期とは呼べないので、美味しいのはまだ先の話、と誤解されている方がいらっしゃいますが、ハウス小夏の場合、4月上旬ぐらいからどんどん美味しい小夏が出回り、旬はすでに到来しています。

5月が最盛期、と書くと、ゴールデンウィークのあたりにはどんどん出荷されるイメージですが、ゴールデンウィーク期間中は、市場もお休みの日が多く、しかも連休前からずっと高値が続きます。小夏はお値段が高めで推移します。

というわけで、全国発送が本格化するのは、連休明け以降になる場合が多いです。5月中旬から5月末頃が、小夏の発送が最も忙しい時期です。

小夏は、6月以降、気温の上昇とともにクール便に切り替えての発送となります。クール便で送れば6月もじゅうぶんお楽しみいただけます。

7月は、もう旬と呼ぶには遅い時期だと思います。しかし、状況を見て可能であれば、7月以降もクール便による発送が続く場合があります。

小夏(こなつ)の旬

収穫時期、出荷時期について述べてきましたが、その中でも最もオススメな時期が、5月です。

小夏は文旦のように長い熟成を必要としません。新鮮なうちが最も美味しいんです。甘いハウス小夏の場合はなおさら、6月後半に注文するよりも、ぜひ5月のうちに食べてみて下さいね。

まとめ

小夏(こなつ)の収穫時期 ・・・ 3月〜4月頃

小夏(こなつ)の旬 ・・・ 4月〜6月

最もおすすめしたい時期 ・・・ 〜5月末頃まで

クール便に代わる時期 ・・・ おおよそ6月以降(販売店によってまちまち)

小夏(こなつ)の発送時期 ・・・ 4月〜6月(条件が整えば7月もあり)

小夏(こなつ)・全国発送承ります
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小夏(こなつ)とは

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小夏 (こなつ)

小夏(こなつ)は、高知県では土佐小夏(とさこなつ)とも呼ばれ、春3月半ば頃から、7月頃まで長く出回る、爽やかな味が魅力の柑橘フルーツです。

小夏とは、=(イコール)日向夏の事です。という記事を良くみかけます。小夏=日向夏=ニューサマーオレンジ。確かに大まかに言えばそうなるのでしょうが、厳密に言えば、宮崎などで栽培されている日向夏と、高知で栽培されているものは品種が違います。

小夏は、枝変わりの変異種が多く、ひとくちに小夏と言っても、実際はその中でさらに細かな品種にわかれているのです。

例えば高知県で枝変わりの品種として栽培されている小夏の品種としては、「西内小夏(にしうちこなつ)」「宿毛小夏(すくもこなつ)」「室戸小夏(むろとこなつ)」「松岡小夏(まつおかこなつ)」などが挙げられます。

実際に販売される際には、これらの細かな品種名は使用されず、高知で栽培され、出荷される小夏は「土佐小夏(とさこなつ)」という名称で出荷される事がほとんどです。

(※宿毛小夏(すくもこなつ)は、高知県の西南地域にある宿毛市(すくもし)産の小夏の総称、ではありません。一部混同されている場合がありますが、「宿毛小夏」という品種があり、例えば土佐市で作っている温室(ハウス)小夏の品種も「宿毛小夏」だったりします。)

収穫時期を目前に控えた、高知の小夏

このように、単に小夏と言っても、高知県だけでも、このぐらい細かな品種に分かれており、様々なものが存在します。

そのような品種の違いに加えて、ハウス栽培か、露地栽培かによっても、味、品質、価格にいたるまで大きく異なります。

高知では、土佐市の波介(はげ)地区でハウス栽培されている土佐小夏の中から、最も高値で取引される小夏がでる場合が多く、ハウス小夏の名産地として、その名を馳せています。

ハウス小夏は、露地栽培の小夏と比較して出荷が早く、まだ肌寒い3月なかば頃から出回り始めます。甘みも強く、高価ながら大変人気があります。

ハウス小夏の出荷時期は、4月半ば頃から本格化し、4月下旬頃から最盛期に突入します。5月が最も出荷量が多く、美味しい小夏が沢山出回る事から、初夏のフルーツとして、広く愛されています。


小夏に関する備忘録

元々は江戸時代・文政の頃(1820年あたり)に、宮崎県宮崎市の真方安太郎氏宅にて、偶然自生しているのが発見された。

その後、明治20年に、明治政府の中央官庁であった「農商務省」(現在の農林水産省)の技師、田村利親(たむらとしちか)氏によって、正式に和名登録された。標準和名は「日向夏蜜柑(ヒュウガナツミカン)」。学名「citrus tamurana」(ラテン語)の後半=tamurana は、田村さんが命名した為か。

田村利親氏は、元々高知が故郷で、その後地元に帰ってから、この樹を移植し、高知県でも広まった。高知では小さい実がもてはやされた事から、「小夏」という名が広まり、定着したようだ。

その後、食味や収穫時期などが異なる変異種の発見、品種の登録に至り、高知で独自の美味しさを発展させる事となる。

小夏の通販・全国発送はこちら
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