2026年(令和8年)も順次発送
高知の山北みかん・総合ご案内ページ
山北(やまきた)とは、高知県香南市香我美町山北の事です。その一帯で作られる、皮が薄く、ジューシーで味濃厚なブランド蜜柑(ミカン)が「山北みかん」です。高知を代表する一大ミカン産地である山北では、オフシーズンの約3ヶ月間を除き、様々な種類の温州みかんがお楽しみいただけます。
温州みかんのブランド名である「山北みかん」は、実際は季節ごとに様々な品種が栽培されており、それぞれに最も美味しい旬があります。
5月から8月上旬までがハウス栽培品。お盆休みをはさんで、8月下旬から9月上旬にハウス物と露地物の中間的な栽培の「雨よけ」が出回ります。それが終わりに近づくと9月中頃から徐々に露地物が出始め、しだいに甘みを増しながら、やがて12月に最旬を迎えます。1月末頃までがおすすめできる最後の時期です。2月から4月の3ヶ月間は、他の柑橘(文旦や小夏、なつみなど)をお勧めします。
様々な品種の中でも、最も人気があるのが「興津(おきつ)」と呼ばれる早生系品種で、濃厚でまろやかな甘さが特長のみかんです。夏場は山北ハウスみかん・おきつ(興津)がお中元に、冬場は露地ものがお歳暮にぴったりの時期に出荷されます。年明けもまだ販売している事がありますが、年明け以降は、「南柑20号」品種のほうがより新鮮でおすすめです。
全品・2重箱にて丁寧に梱包後、発送しています。
季節ごとに詳細ページがあります。詳しくは以下のリンクをクリック ↓↓↓
【初夏から夏場の山北みかん】
夏は本来、みかんにとっての「オフシーズン」の時期にあたりますが、ハウス栽培の高級山北みかんが、お中元・夏ギフトとしても人気です。当店の「山北温室みかん」は、最高級の「特撰秀品」を中心とした発送になります。
山北みかん(ハウス栽培品)はお値段はかなり高めですが、たとえ少量でも、満足度抜群の夏ギフトをお考えなら、ぜひ、当店のハウスみかんをご用命下さい。常温便は送料無料。クール便にもオプションで対応可能です。
2026年産の興津(おきつ)品種は、6月26日(金)より今シーズンの販売を開始しました。おおむね7月中のご注文をおすすめします。(状況が許せば、8月お盆前まで販売予定)
【晩夏から初秋の山北みかん】
【初秋に出始める極早生(ごくわせ)の山北みかん】
【秋の露地もの・山北みかんの最上位クラス!】
【しだいに深まりゆく秋を感じる山北みかん】
【4月からが旬の山北産かんきつ】
山北みかんは、一番大きい箱=5kg箱となります。5kgみかん箱に入っている、各サイズの玉数は、以下のようになります。
※ その年の出来具合、生産者等によって、玉数は多少変わります。当店では、重量割れしないよう、しっかりと独自に再計量の上、発送しています(農家からの産地直送品をのぞく)。
■ 特撰品の場合
1週間くらいは変化なしで美味しく、多少シワがよってきても、2~3週間くらいは大丈夫です。ただし、風の当たらない冷暗所で、密封しすぎず、開放しすぎず、段ボール箱の中で静かに寝かせた場合、という条件がつきます。生鮮品ですので、長くおけば置くほど、当然いたみが発生するリスクは高くなっていきます。湿気には要注意です。
■ 特選品以下の等級の場合
傷や押し痕のあるミカンが混ざると、やはりいたみは早くなります。そういった傷や押し痕のあるものから順番に食べていけば、特撰品と同じくらいの賞味期限で食べられます。
■ 冬場・保存時の注意点
みかんが凍るほど寒い場所には置かないようにして下さい。中身が凍ると、味が変わって美味しくなくなります。
美容や健やかで強靭な体作りに、山北みかんをおすすめします。
他にも、腸にやさしい食物繊維たっぷり、高血圧、肝臓病予防に効果的なカリウム、ビタミンCとの相乗効果で毛細血管を丈夫にするビタミンP、などが豊富に含まれています。
山北みかんのご注文を検討されている方から、お問い合わせの際、「糖度はどのくらいですか?」と、よく聞かれる事があります。当店では糖度につきましては「○度以上のものを必ず送る」といった規定は設けておりません。それは糖度だけでは本当のおいしさを計る事は出来ないと考えているからです。
商品選びの際には、最重要ポイントの一つとして、なるべく糖度の高いものを厳選してお送りするよう努めています。しかしその他にも「鮮度の良さ、じょうのう部分(内袋)の薄さ、傷の多少、外皮が中の実に引っ付いているか、適度な酸味があるか」などにも重点を置いて選別し、トータルで「これがベスト」と言える品を厳選してお送りするようにしています。
↓ここから下は、さらにディープに山北みかんを知りたい方向け情報です!↓
山北みかんの選別方法には、大きく分けて2種類があります。「個選(こせん)」と「共選(きょうせん)」です。
「個選みかん」とは、個々の農家がそれぞれ、「これは秀品、これは優品」と言うように、自分で判断して選別したみかんの事。それに対して「共選みかん」は、農家が選果場にミカンを持ち寄り、選果場で共通の基準に基づいて選別したみかんの事です。
(※ごくまれに「北山みかん」と、名前を間違えて覚えている方がおられますが、これを機に、ぜひ本当の名前を覚えておいて下さいね。)
只今販売中の山北みかんは
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売り切れになっていないものが、現在販売中で
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