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トップページ > 高知の芋けんぴ

いろいろ選べる!
多様なフレーバーで人気、
高知の芋けんぴ

芋けんぴ・高知の美味しい、いもけんぴ

 

高知県は「芋けんぴ(いもけんぴ)」発祥の地です。そして芋けんぴは、今も変わらぬ、高知の一大名物として、庶民に、そして多くの観光客の方に喜ばれています。

 

なぜ「高知」で「芋けんぴ」が生まれたのか?

もともと高知には、「けんぴ(堅干)」という、土佐菓子が存在していました。(今もあります)。これは、小麦粉を焼いた砂糖味の菓子で、出来上がったものは細長く、堅く、歯ごたえがあります。少なくとも江戸初期には、すでに存在していたようです。(諸説あり。)

そこから派生して出来たのが「芋けんぴ」です。原料となったさつま芋は、江戸時代の中頃には、すでに薩摩から土佐に伝来していたようです。以降、高知では、さつま芋作りが盛んに行われてきました。四国のさつま芋では、徳島の「なると金時」が有名ですが、あれは元々、高知で生まれたサツマイモが伝わって、徳島で広まったのが始まりです。

時は流れて、大平洋戦争が終わった昭和20年代以降、土佐のお茶菓子として「芋けんぴ」が広まり、今に至っています。

現代の「芋けんぴ」は、よりヘルシー志向に

昔の芋けんぴは、油で揚げた芋に、砂糖の塊がたっぷりこびりついた、超・高カロリーの芋けんぴが主流でした。これはこれで、とても美味しいのですが、ヘルシー志向の現代では、もう少し砂糖が控えめの芋けんぴが主流になっています。

近年は、砂糖に塩を加えた「塩けんぴ」や、各種フレーバーの多様化で、高知の芋けんぴは、ますますにぎやかに、美味しいものが多くなっています!ぜひ一度、お好きな味をお楽しみ下さい。

 

高知ひろめ市場で人気のお店・黒潮物産 芋けんぴ
高知ひろめ市場で人気のお店
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南国製菓の塩けんぴ
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説明付き / 写真のみ

1件〜16件 (全16件)

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