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高知の名産地で、梨(なし)ひとすじに作り続けている生産者から、もぎたての梨を産地直送にて販売しています。
こだわりの栽培方法によって育て上げられた、果汁・甘味たっぷりの梨たち。「幸水」「甘ひびき(あまひびき)」などの早生梨から、人気の「豊水」「秋月(あきづき)」。高知県の誇るブランド新高梨(にいたかなし)。そして比較的新しい品種の「凛夏(りんか)」や「甘太(かんた)」まで。
美味しい梨をお取り寄せしたい方は、ぜひいちどご賞味下さい!

2026年シーズンは、幸水が、別の農家さんに変わって販売するなど変化があります。今のところ、豊水の販売が未定となっておりますが、りんか、かんた(甘太)梨につきましては、今年も同じ農家さんから発送できる見込みです。秋月梨は、今年は2件の農家さんのリレーで9月上旬ごろから順次発送予定です。
追伸:今年から新しい梨「甘ひびき(あまひびき)」を、8月上旬に発送し好評を得ました。来年も販売予定ですので、次回はぜひお見逃しなく!
今現在販売中の梨
【カメムシ、猛暑の影響で梨の収穫量が減少】
カメムシの大発生により、梨の収穫量および秀品率が低下しています。カメムシは梨の実にとまって汁を吸います。吸われた梨は、あばたのようなキズが残り、形もいびつになり、秀品として販売するのが難しくなります。異常な猛暑の影響も受けている2026年は、全体的に梨の販売数が減るのは間違いありません。

秋月梨(あきづきなし)は、「新高梨(にいたかなし)」「豊水(ほうすい)」「幸水(こうすい)」という、人気の美味梨3種類をかけ合わせて作られた、比較的歴史の浅い梨です。それぞれの梨のいいところを上手く併せ持っており、糖度も高く、食感もよく、大変ジューシーで甘い梨です。年々知名度アップとともに、人気も頂点に達しつつあります。

甘太(かんた)は、つい最近生まれたばかりの新品種です。新高梨とほぼ同時期に収穫が始まる晩生の日本梨(和梨)で、豊水のような果汁の多さと、秋月のような甘さ、新高のような風味・香りも感じられる、将来有望な品種です。ぜひいちどお試し下さい!

高知県佐川町の北部に位置する黒岩地区は、四方を山に囲まれた、寒暖差の大きな盆地です。この土地が、大きく立派な新高梨(にいたかなし)を作るのに絶好の環境で、針木と並んで、高知を代表する新高梨の名産地となっています。きめ細かく、ジューシーな美味しさに満ち溢れた厳選品を、梨農家から産地直送・送料無料でお届けします。高知産・新高梨・総合ページはこちら

まだほとんど一般的に知られていない新品種「凛夏(りんか)」を、徳久梨園では満を持して2019年度から販売開始しました。幸水に次いで8月中旬ごろに旬を迎える凛夏(りんか)は、とってもジューシーで柔らかいのが特長。幸水よりも輪をかけて柔らかく、豊水のようなメリハリのある味も持ち合わせた、残暑厳しい時期にぴったりの早生梨です。

甘ひびき(あまひびき)は、大玉が自慢の希少品種の梨です。きめ細かな果肉に、上品な甘さとあふれる果汁がひろがるジューシーな味わい。夏のわずかな期間しか出回らない、知る人ぞ知る一品です。

幸水(こうすい)梨は、多摩(たま)梨に次いで、最も早くから出回り始める「早生品種」の美味梨です。果肉は柔らかく、ジューシーで、糖度は高め。酸味が少なく、収穫後は暑さに弱くなる為、クール冷蔵便での発送が必須となります。おいしい幸水を、もぎたて産地直送でお届けします。

豊水(ほうすい)なしは、9月初旬前後ごろの、残暑厳しい季節に出始めます。幸水と比べると、少し酸味がありますが、甘味も濃厚なので、結果的にメリハリの効いた、濃厚な美味しさをご堪能いただけます。果肉はやや硬めでしっかりとした食感。シャクっと心地よい噛みごたえです。幸水よりも暑さに強く、日持ちがするのも良いところで、常温便での発送が可能です。需要の大きい、人気の美味梨です。

高知県高知市針木(はりぎ)地区は、県内でも最も古くから新高梨(にいたかなし)の栽培が行われてきた土地で、その歴史は100年を超えます。高知の新高(にいたか)・総合ページはこちら