高知県産・梨(なし)の総合ご案内ページ

2026年(令和8年)産
こだわりの栽培法を持つ「梨専門農家」から
美味しい梨を新鮮・産地直送

高知の名産地で、梨(なし)ひとすじに作り続けている生産者から、もぎたての梨を産地直送にて販売しています。

こだわりの栽培方法によって育て上げられた、果汁・甘味たっぷりの梨たち。「幸水」などの早生梨から、人気の「豊水」「秋月(あきづき)」。高知県の誇るブランド新高梨(にいたかなし)。そして比較的新しい品種の「凛夏(りんか)」や「甘太(かんた)」まで。

美味しい梨をお取り寄せしたい方は、ぜひいちどご賞味下さい!

なし農家の収穫風景

【2026年(令和8年)産 梨の出荷について】

2026年シーズンは、幸水と豊水の農家さんが、別の方に変わって販売する予定です。おおむね7月末までには予約販売を開始し、8月上旬ごろ発送予定です。その他の梨につきましても調整してなんとか販売継続する予定です。りんか、かんた(甘太)梨については、今年も同じ農家さんから発送できる見込みです。さらに詳しい事が決まりましたら、随時このページでお知らせします。

高知産・梨(なし)の出荷時期・一覧表

準備中

幸水(こうすい)梨は、多摩(たま)梨に次いで、最も早くから出回り始める「早生品種」の美味梨です。果肉は柔らかく、ジューシーで、糖度は高め。酸味が少なく、収穫後は暑さに弱くなる為、クール冷蔵便での発送が必須となります。徳久梨園では、木なり完熟・高糖度の幸水を、もぎたて産地直送でお届けしています。毎年、多くのお客様にご指示いただいている、人気の梨です。


まだほとんど一般的に知られていない新品種「凛夏(りんか)」を、徳久梨園では満を持して2019年度から販売開始しました。幸水に次いで8月中旬ごろに旬を迎える凛夏(りんか)は、とってもジューシーで柔らかいのが特長。幸水よりも輪をかけて柔らかく、豊水のようなメリハリのある味も持ち合わせた、残暑厳しい時期にぴったりの早生梨です。


豊水(ほうすい)なしは、9月初旬前後ごろの、残暑厳しい季節に出始めます。幸水と比べると、少し酸味がありますが、甘味も濃厚なので、結果的にメリハリの効いた、濃厚な美味しさをご堪能いただけます。果肉はやや硬めでしっかりとした食感。シャクっと心地よい噛みごたえです。幸水よりも暑さに強く、日持ちがするのも良いところで、常温便での発送が可能です。需要の大きい、人気の美味梨です。


秋月梨(あきづきなし)は、「新高梨(にいたかなし)」「豊水(ほうすい)」「幸水(こうすい)」という、人気の美味梨3種類をかけ合わせて作られた、比較的歴史の浅い梨です。それぞれの梨のいいところを上手く併せ持っており、糖度も高く、食感もよく、大変ジューシーで甘い梨です。年々知名度アップとともに、人気も頂点に達しつつあります。


甘太(かんた)は、つい最近生まれたばかりの新品種です。新高梨とほぼ同時期に収穫が始まる晩生の日本梨(和梨)で、豊水のような果汁の多さと、秋月のような甘さ、新高のような風味・香りも感じられる、将来有望な品種です。ぜひいちどお試し下さい!


高知県佐川町の北部に位置する黒岩地区は、四方を山に囲まれた、寒暖差の大きな盆地です。この土地が、大きく立派な新高梨(にいたかなし)を作るのに絶好の環境で、針木と並んで、高知を代表する新高梨の名産地となっています。きめ細かく、ジューシーな美味しさに満ち溢れた厳選品を、梨農家から産地直送・送料無料でお届けします。高知産・新高梨・総合ページはこちら


高知県高知市針木(はりぎ)地区は、県内でも最も古くから新高梨(にいたかなし)の栽培が行われてきた土地で、その歴史は100年を超えます。高知の新高(にいたか)・総合ページはこちら


王秋(おうしゅう)は、比較的新しい品種の梨で、晩秋の11月ごろが旬の赤梨です。縦長の個性的な外見を持ち、外皮が硬く、包丁で剥ぐ際は「本当に熟れてるのかな?」と心配になるほどですが、中身はびっくりするほどジューシーで柔らかく、果汁も大変多い、甘味にほど良い酸味が心地よい梨です。


【当店が梨の通販で大切にしている事】
最近の梨は、先を急いで出荷するあまり、本来の収穫時期よりも前卸しで収穫・出荷される事があります。本当に美味しい梨は、シーズン序盤よりも後半のほうが、より多くなります。当店では、本物の梨の美味しさを味わっていただく為に、「本来の収穫時期にとれた完熟梨」を新鮮直送でお届けする事を第一に考えています。