さとのわ(SATONOWA)・旬だより
ハウス小夏、なつみが旬を迎えていますが、小夏はまだ入荷量が少なく、最盛期まではもう少しお時間がかかります。1×1アイスクリンは1~2営業日内に発送中です。

高知の名産地で、梨(なし)ひとすじに作り続けている生産者から、もぎたての梨を産地直送にて販売しています。
減農薬と、こだわりの栽培方法によって育て上げられた、果汁・甘味たっぷりの梨たち。「幸水」などの早生梨から、人気の「豊水」「秋月(あきづき)」。高知県の誇るブランド新高梨(にいたかなし)。そして比較的新しい品種の「凛夏(りんか)」や「甘太(かんた)」まで。
美味しい梨をお取り寄せしたい方は、ぜひいちどご賞味下さい!

【2025年(令和7年)産 梨の出荷時期について】
2025年シーズンはこれまでのところ、例年通りか、やや早めといった感じで、りんか梨が8月16日~18日ごろから収穫とやや早め。豊水は8月末~9月上旬ごろの収穫予定です。幸水→凛夏(りんか)→豊水と続いていきます。



名産地から産直でお届けする
特撰品・黒岩産の新高梨
10月上旬頃~
高知県佐川町の北部に位置する黒岩地区は、四方を山に囲まれた、寒暖差の大きな盆地です。この土地が、大きく立派な新高梨(にいたかなし)を作るのに絶好の環境で、針木と並んで、高知を代表する新高梨の名産地となっています。きめ細かく、ジューシーな美味しさに満ち溢れた厳選品を、梨農家から産地直送・送料無料でお届けします。高知産・新高梨・総合ページはこちら

高知県高知市針木(はりぎ)地区は、県内でも最も古くから新高梨(にいたかなし)の栽培が行われてきた土地で、その歴史は100年を超えます。高知の新高(にいたか)・総合ページはこちら

幸水(こうすい)梨は、多摩(たま)梨に次いで、最も早くから出回り始める「早生品種」の美味梨です。果肉は柔らかく、ジューシーで、糖度は高め。酸味が少なく、収穫後は暑さに弱くなる為、クール冷蔵便での発送が必須となります。徳久梨園では、木なり完熟・高糖度の幸水を、もぎたて産地直送でお届けしています。毎年、多くのお客様にご指示いただいている、人気の梨です。
まだほとんど一般的に知られていない新品種「凛夏(りんか)」を、徳久梨園では満を持して2019年度から販売開始しました。幸水に次いで8月中旬ごろに旬を迎える凛夏(りんか)は、とってもジューシーで柔らかいのが特長。幸水よりも輪をかけて柔らかく、豊水のようなメリハリのある味も持ち合わせた、残暑厳しい時期にぴったりの早生梨です。
豊水(ほうすい)なしは、9月初旬前後ごろの、残暑厳しい季節に出始めます。幸水と比べると、少し酸味がありますが、甘味も濃厚なので、結果的にメリハリの効いた、濃厚な美味しさをご堪能いただけます。果肉はやや硬めでしっかりとした食感。シャクっと心地よい噛みごたえです。幸水よりも暑さに強く、日持ちがするのも良いところで、常温便での発送が可能です。需要の大きい、人気の美味梨です。

人気の梨・3品種の
DNAを受け継いだ美味梨
秋月(あきづき)9月中旬頃から
秋月梨(あきづきなし)は、「新高梨(にいたかなし)」「豊水(ほうすい)」「幸水(こうすい)」という、人気の美味梨3種類をかけ合わせて作られた、比較的歴史の浅い梨です。それぞれの梨のいいところを上手く併せ持っており、糖度も高く、食感もよく、大変ジューシーで甘い梨です。年々知名度アップとともに、人気も頂点に達しつつあります。

甘くてジューシーな新品種!
甘太(かんた)
9月下旬(末頃)~10月上旬
甘太(かんた)は、つい最近生まれたばかりの新品種です。新高梨とほぼ同時期に収穫が始まる晩生の日本梨(和梨)で、豊水のような果汁の多さと、秋月のような甘さ、新高のような風味・香りも感じられる、将来有望な品種です。ぜひいちどお試し下さい!

晩成品種・王秋(おうしゅう)梨
11月上中旬頃から・準備でき次第
王秋(おうしゅう)は、比較的新しい品種の梨で、晩秋の11月ごろが旬の赤梨です。縦長の個性的な外見を持ち、外皮が硬く、包丁で剥ぐ際は「本当に熟れてるのかな?」と心配になるほどですが、中身はびっくりするほどジューシーで柔らかく、果汁も大変多い、甘味にほど良い酸味が心地よい梨です。
【当店が梨の通販で大切にしている事】
最近の梨は、先を急いで出荷するあまり、本来の収穫時期よりも前倒しで収穫・出荷される事があります。本当に美味しい梨は、シーズン序盤よりも後半のほうが、より多くなります。当店では、本物の梨の美味しさを味わっていただく為に、「本来の収穫時期にとれた完熟梨」を新鮮直送でお届けする事を第一に考えています。