したたる濃厚果汁に
舌鼓(したづつみ)
特選しらぬい(不知火)
甘さたっぷり・温室栽培品
清美オレンジとポンカンから生まれた「しらぬい(=不知火)」は、「でこぽん」という名称でも知られる、甘さが濃厚でひじょうにジューシーな冬~春が旬の柑橘です。
ともすれば香りが強すぎてポンカンはちょっと苦手・・・という方におすすめなのが、この「しらぬい」。香りよりも、濃厚な甘さ、ジューシーさで勝負する、この時期貴重な美味フルーツです。
高知県内では、まず土佐文旦などで有名な「土佐市」産のしらぬいが1月中~下旬ごろから出回り始めます。(年によっては2月ごろからになる場合もあります。)そして3月ごろになると、今度は山北みかんが有名な、香南市山北で栽培されるしらぬい(=でこぽん)が登場。どちらも甲乙つけがたい美味しさです。(山北産のほうが、やや割高)。
【食べごろは外皮の柔らかさで判断】
温室の不知火(しらぬい)は、出荷されたばかりの新鮮なものは外皮がパンと張って固いです。このころはまだ食べても甘みが乏しく、日数が経って、外皮が柔らかくなってきた頃が食べごろです。酸味がぬけて甘味たっぷりの味わいとなります。
【サイズ表記について】
当店では、温室しらぬいのサイズ表記は、下記のように表示しております。大玉、中玉など、サイズの概念が他店と異なるかもしれませんので、ご注意の上お求め下さい。
中玉 … 3kg10玉~11玉箱の事
大玉 … 3kg9玉~7玉箱の事
【3kg11玉以上の大ぶりな実がおすすめ!】
しらぬいはもともと外皮が厚い品種ですので、あまり小玉を選んでしまうと、皮をむいたら、中の実が小さくてがっかり・・・という場合があります。当店では食べ応えも重視して、3kg12玉以下の小さな玉は、基本的に販売しておりません。